私たちは
お客さまと自然をつなぐ
「翻訳家」です。

自然に形成された木目は美しく・安らぎを感ずるものとして見直されています。しかし、素材ごとの特性、用途に応じたお手入れ方法、加工の向き不向きなど使いこなすためには経験に裏付けられた知識も必要です。

私たちは長年の経験と実績を基にお客様へ製品をご紹介してまいりました。同時に、材料の仕入れ加工においても現場の職人さん達との絆を大切にしてまいりました。

製品をお客様にご紹介する時、いつも心がけていること。それは、木の特性、素材の活かし方を長所も短所もお客様にご紹介することです。

そんな心がけを一言で表現するとすれば、私たちの立ち位置はお客様と木製品をつなぐ「翻訳家」であります。

素材選び

木場へ何度も足を運び、本当に良い素材との出会いを追究しています。大木が語りかける年輪から、自らがどんな環境でどの様に日差しを浴びて、何年かけて成長してきたかを知る事ができます。

  • 素材選び
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  • 素材の切り出し

    熟練の職人と素材の活かし方を話し合い、用途に合わして素材の切り出しを決めます。切り出す際には必ずその場に立会います。専用の大型ノコギリで美しい素材として切り出します。

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  • 職人とお客様の橋渡し

    伝統技術を守り日々鍛錬する職人の技を守りつつも、時代の変化によるお客様のニーズを製品に反映できるように、私たちはお客様のお声に耳を傾けます。そして、お客様のご要望を伝統技術を守り続ける職人に伝え、製品を創り上げます。

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